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ロッドリメイクの勧め完結編

fish

製作部長です。本年もよろしくお願いします。
前回より完成の報告を忘れておりましたのでご報告です。
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ガイドフレームに輝く「AGS」のロゴ!トップガイド以外全てAGSガイド装着済み。IMG_7118
小傷もクリア塗装で綺麗に修復!
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自家塗装TVSリールシートに自作メタルパーツ。写真右側が穂先側で、フードナットは下から締め上げる方向で。
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今回の新たな試み。セパレートグリップのカラーカーボンパイプ部に手書きスペック(笑)
スムースダンサーベースなので機種名は「The”Smoothdancer”Evolution」サブネーム(?)にインペリアル(帝国)に抵抗する「Resistance」反逆者的なイメージの名前に。長さは1インチ伸びて8フィート2インチ。
IMG_7291エンドキャップにもレジスタンスの文字とSquidismのチーム名。

気になる重量は132.3グラム。
インペリアルや最近のロッドよりはまだまだ重かったですが、リメイク前の重量が191.6グラムだからおよそ60グラムの軽量化に成功しました。

メタルパーツを減らしたり、カラーカーボンパイプなんかを使わなかったらもっと軽量化出来るんですが、軽いなぁと思うだけより自分が使ってて「カッコいいなぁ」と思えるロッドが良いと思ったので、結果的にはこれで満足です。

所有感、これが一番大事だと思います。
釣りが職業なら結果を出せるロッドを突き詰めて作ればいいんですが、僕らは釣りが趣味なんだから。
価値観は人それぞれなので、プロと同じロッドを使いたい人も居れば、一番人気なのを使いたい人も居る。
もちろん僕みたいにリメイクすることで転売や中古市場に売り出すなんてことが出来なくなる恐れもある。

ただ、その選択肢の中に「自分で作った誰も持ってないロッド」「同じ竿だけど人のとは違うグリップやガイドが付いてます」ってのが増えたら楽しくないですか?転売できなくても…いや、自分で作ったりリメイクしたロッドは愛着も出るのでまず人に譲ろうなんて思いません(笑)

全ては自己満足なんでしょうけど、自分で改造や製作の案を考えて、失敗したりやり直したりしたロッドで釣れた時の感動をぜひ味わって欲しいです。

なんて、偉そうなことを言いましたが、苦労して作れば作るほど、釣れたら嬉しいですよ!

では、気が向いたら挑戦してみてくださいね!

2017年1月16日 7:30 PM  カテゴリー: 未分類

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